G20愛知・名古屋外務大臣会合で語学ボランティアとして活躍【英語スペシャリスト養成プログラム】

本学科の4年生が、G20愛知・名古屋外務大臣会合で

語学ボランティアとして活躍しました

11月22日と23日に、G20愛知・名古屋外務大臣会合が名古屋観光ホテルで開催されました。それに際し、学生語学ボランティアの募集があり、G20に数を合わせて、名古屋の20大学から各1名の学生が派遣されました。本学からは、英語英米文化学科4年の日比野有紗さんがその任に当たりました。2回の事前研修への参加も義務付けられており、準備万端で本番に臨みました。英語での説明や通訳など、日頃の勉強の成果を発揮できたようです。

以下、日比野さんからのコメントです。

名古屋市で行われた二十ヶ国・地域(G20)外相会合では、国際メディアセンターにて、地元の魅力PRに携わる機会をいただきました。県内大学生ボランティアの一人として、海外・日本メディアの方々に名産のお菓子や地酒をご案内、ご提供しました。

私たちの言動が海外メディアの方々が感じる日本の印象に繋がるという責任を感じながら、なかなか英語では使わない日本酒に関する用語や接客用語を準備して臨みました。

実際ご案内する中で緊張しましたが、「英語で地元の魅力を発信している」瞬間を楽しむことができました。改めて世界中の方々と繋がる可能性を広げる英語力の大切さを感じました。世界的なビッグイベントに関わることができた貴重な機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。