2年生の渡邊美有さんが、字幕翻訳コンクールで受賞!!【英語スペシャリスト養成プログラム】

2年生の渡邊美有さんが、字幕翻訳コンクールで受賞!!

金城学院大学文学部英語英米文化学科2年生の渡邊美有さんが、神田外語グループ主催の字幕翻訳コンクール(2009年6月13日~8月12日に開催)で、みごと、集英社賞を受賞しました。今年は第3回目のコンクールで、課題は『ナイトミュージアム2』からの3シーンでした。審査委員長はかの有名な戸田奈津子さん。応募総数27,332件の中での受賞は快挙です。また、英語スペシャリスト養成コースの4年生は、20名以上で応募した団体に与えられる団体奨励賞を受賞しました。

以下は、渡邊さんの入賞作です。
字幕翻訳は、実際の映像でのセリフの長さと人間の文字を読めるスピードとのギャップがあるため、少ない文字数でいかにセリフの内容を的確に伝えるかが重要なポイントになります。渡邊さんの作品は、そういう点でもたいへん優れています。

SCENE 1

Larry, what’s done is done.
もう終わったのだ。

Even the glory of Rome had to come to an end.
あのローマとて例外ではなかった。

Would you please not look dramatically off into the middle distance when you say that?
It makes me feel worse.
おいおい、芝居がかるのはよしてくれ。

*字幕翻訳コンクールの詳細は以下のサイトでご覧ください。
http://jimaku.kandagaigo.ac.jp/

英語スペシャリスト養成プログラム担当
水野真木子