J-AIR見学:県営名古屋空港へ行ってきました!【エアラインプログラム】

20090303_12月6日(金)、英語英米文化学科3年生20名は、JALグループの航空会社 J-AIR(ジェイエア)見学のため、県営名古屋空港へ行ってきました。
まずはじめは、取締役・客室乗員部長の方から会社概要説明です。新しく導入したエンブラエル170という居住性のよい機材のお話も聞くことができました。

20090303_2次に客室乗務員の仕事についてお話しして下さったのは、金城学院大学・英語英米文化学科卒業の先輩でした。先輩からは、仕事内容のみならず、勤務パターン・ステイ先での過ごし方・寮生活などの実体験をもとにしたお話をお聞きすることができ、CAの方の生活を垣間見たようでした。
多くの部署がひとつのフロアに集結し、とても広く明るいオフィスを見学することができたのも企業説明会では決して目にすることのできない貴重な体験でした。

20090303_3そして、チェックインカウンターを見学した後、現在J-AIRのメイン機材であるCRJ200の駐機してある特別制限区域まで歩いて移動。先輩のCAの方から機内業務の説明を受けたり、機内アナウンスメントの模擬体験をさせていただいたりしました。
タイヤなどが収納してある部品庫見学の後、部屋に戻って質疑応答の時間。学生たちの質問にも詳しく、丁寧に応対してくださいました。
社員の方々のとてもあたたかく、アットホームな雰囲気に学生たちはすっかりJ-AIRファンになって、ますます夢をふくらませていました。

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(被写体には掲載の承諾を得ております。)